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自作キーボード・リンク集

ここでは過去に掲載した自作キーボードに関する記事から人気の高いものを掲載します。またTALPKEYBOARDがいつも使っている自作キーボード関連ページへのリンクも掲載します。内容は随時拡充します。ぜひご利用ください。
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■記事(TALPKEYBOARD)

□キーキャップのサイズを測りました(1Uブランクキーキャップ編)
キーキャップはプロファイルによりサイズが異なります。また同じ名称でも、何らかの工業規格ではないので、微妙にサイズが異なる場合があります。当店で扱っているDSA、XDA、SA、ADAプロファイルについてサイズを実測した結果をお伝えします。
https://talpkeyboard.hatenablog.com/entry/2020/03/30/110125

□各種キースイッチのサウンドテスト(Youtube)リンクをまとめました
キースイッチに関して、サウンドテストや比較を行なっている動画のリンクをメーカーと商品別に一覧で記します。
https://talpkeyboard.stores.jp/news/5f9d0f44b00aa3325a24621a

□プロのはんだ付けテクニック(が書いてあるページのご紹介)
自作キーボードキットのはんだづけ、初心者には微妙に難しいところもあります。ネットで発見した古賀電子さんという会社さんの、はんだ付けテクニックというページをご紹介します。
https://talpkeyboard.hatenablog.com/entry/2020/04/17/135914

□キーキャップの昇華印刷に挑戦しました
2017年に書きましたが、いまだにアクセス数が高いページです。ブランクキーキャップに、家庭用アイロンと昇華印刷された専用紙を使って印字するという内容です。
https://talpkeyboard.stores.jp/news/5a01a882ed05e619ed0003b2

□キーキャップを染めてみました
PBT樹脂製のキーキャップは、ポリエステル用の染料で染色できます。また基板も染色できます。このコラムではその方法について解説します。
https://talpkeyboard.stores.jp/news/5a59a40cc8f22c513a002434

□TALPKEYBOARDが使っている梱包グッズ
自作キーボードなどを作ったので売ってみようという方で、梱包どうしようと思っている方向けに、TALPKEYBOARDで使っている梱包グッズを公開します。
https://talpkeyboard.hatenablog.com/entry/2020/05/05/163822
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■リンク(基本)

□olkb
QMKの開発保守とPlanck, Preonic, Atomicの生みの親であるJack Humbertが運営しています。自作キーボードを設計されている方々は足を向けて眠れませんのでご注意ください。
https://olkb.com/

□Quantum Mechanical Keyboard Firmware
現在の自作キーボードの、開発環境やメンテナンスやアップデートも全てフリーという夢のような環境を作ってくれているQMK。ドキュメントはなんと日本語。キーボード設計者は感謝してすごしましょう。
https://docs.qmk.fm/#/ja/
https://github.com/qmk/qmk_firmware

□QMK Configurator
https://config.qmk.fm/#/planck/rev4/LAYOUT_ortho_4x12

□QMK Toolbox
https://github.com/qmk/qmk_toolbox

□Donate via Donorbox
QMKの開発運営を安心して継続できるように、継続的に支援しましょう。
https://donorbox.org/qmk

□qmk firmware の追いかけ方とプルリクのやり方
https://gist.github.com/mtei/d4e64dee304088d7662771c024e3d2c7

□キーキャップの素材と形状まとめ
https://buildersbox.corp-sansan.com/entry/2019/08/16/110000

□Self-Made Keyboards in Japan Scrapbox ページ
ユーザーグループが書き込んでいるページです。様々な情報が掲載されています。情報の新古がありますので、事前学習が必要です。
https://scrapbox.io/self-made-kbds-ja/

□GOLEM keyboard project
https://golem.hu/

□Pro Micro - 5V/16MHz (sparkfun)
https://www.sparkfun.com/products/12640

□コンスルー(マックエイト)
https://www.mac8sdk.co.jp/category/89

□スイッチサイエンス
https://www.switch-science.com/

□モノタロウ
https://www.monotaro.com/

□チップワンストップ
https://www.chip1stop.com/

□Mouser
https://www.mouser.jp/

□秋月電子通商
https://akizukidenshi.com/catalog/

□千石電商
https://www.sengoku.co.jp/

□オヤイデ電気
https://shop.oyaide.com/

■キーボード(キット)
自作キーボードキットのうち独断と偏見で選考して掲載します。先行技術や独自性があり、自作キーボードキットに影響を与えたか、作りやすいかなどを基準とします。

□An Overly Verbose Guide to Building a Let's Split Keyboard
https://github.com/nicinabox/lets-split-guide

□40 Percent Keyboard : Gherkin
http://www.40percent.club/2016/11/gherkin.html

□gherkin keyboard firmware
https://github.com/di0ib/tmk_keyboard/tree/master/keyboard/gherkin

□atreus62
https://github.com/profet23/atreus62

□HELIX
Nyquistの6x5レイアウトを踏襲し基板を分割できる設計でLet'Splitの6x4にも変更可能。OLEDをProMicroに重ねる事でデザインに配慮。設計手法含め国内キーボードキットのリファレンス。
https://github.com/MakotoKurauchi/helix

□Corne Cherry
HELIXのレイアウトをベースにキー配列を変更、基板分割で外側一列の分離が可能。キースイッチ用ソケットの実装は国内キット初。
https://github.com/foostan/crkbd

□Mint60
60%キーボードの分割レイアウトの国内初のキット。ProMicroをアクリルプレート間に収納する事で、幅と奥行を抑える。
https://github.com/eucalyn/Mint60

□Zinc
http://www.sho-k.co.uk/tech/735.html

□Treadstone32
https://github.com/marksard/Keyboards/tree/master/treadstone32

□魔界鍵盤製作所(無限の可能性)
https://royal-keyboard-works.square.site/
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■キーボード(完成品)

□Kinesis
エルゴノミックキーボードの基本を創造したメーカーです。日本の分割型自作キーボードの多くが影響を受けている事がキー配列を見るとわかります。
https://kinesis-ergo.com/

□Matias
7段キーボードを分割にした初めての方にも使いやすいキーボードを出しています。同時に、ALPS互換キースイッチを販売しています。国内ではFILCOが販売しています。
https://matias.ca/products/
https://www.diatec.co.jp/shop/list.php?srch_txt=matias

□Twiddler
片手でにぎって入力するタイプの小型キーボードです。形状や使い方はリンク先を確認してみてください。
https://twiddler.tekgear.com/
https://gigazine.net/news/20141123-twiddler-3/

□TypeMatrix
1997年設立のTypeMatrix社は反復運動過多損傷(RSI)の改善を目的としたキーボードを開発しています。配列は直交型で、手指に負担をかけず最短でキー移動ができる設計です。110USD(プラス送料)と比較的安いです。
http://typematrix.com/2030/why.php

□TiPY Keyboard
ドイツの製品です。片手キーボードで何とボディの表裏にキーがありどちらの手でも入力可、テンキーモード、BT、ポインタ付と超変態キーボード。12ヶ国語対応(日本語除く)値段は250€、HHKBProと同価格帯。どちら買います?
https://tipykeyboard.com/en/home/

□KeyMouse
48キーでレイヤーで分割でBLEでMX軸は当たり前。最大の特徴はこれ自体がマウスであるという事です。マウス使う時に右手を離すのはおかしいだろというとこから始まってます。トラックボールモデルもあります。
https://keymouse.com